銀魂 10
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カワイイジャケット…その裏はやっぱりカワイイ!? |
最初の話は、コミックを読んだことのない人はちょっと分かりにくいかも知れませんが、それ以外は十分楽しめます。サンタの話はコミックより面白い。雪祭りの話は、よくこんなの放送出来たなあ…と思いました(笑)
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表紙服部さんでもよかったかも。 |
服部さんの初登場シーンを含め半分は服部さんが占めてました。コミックじゃオジサン?って感じだったのに、アニメの動いてるシーン見たらオジサンじゃなくてオニーサンでしたね。あれは声優さんがよかったんでしょうね。とにかくジャンプ争奪戦は笑えました。10巻は楽しい話が他の巻以上にあったように思います。それと、ジャケットが可愛いし、裏も結構可愛いです。ただ、雪合戦のとこでもう少しエリザベス出てきてほしかったです。でも、銀魂はコミックにかなり忠実で99%は同じじゃないの?と思うほどまんまなので、それは嬉しいですね。紅桜が6月から始まるので、高杉ファンの私はウキウキしています。高杉はアニメの方じゃ八頭身になってカッコよさに磨きがかかっているので、とにかく楽しみです。原作以上にいろいろと登場してほしいんですけどね。
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完成度が高いネオアームストロング・・・ |
銀魂DVDもついに10巻目。25話より放映枠が移動になり、放送コードスレスレのギャグも冴え渡ってきた。「放映時間移動」「打ち切りの危機」「プロデューサー泣かせ」「低年齢層に意味がわかりにくい」ことを逆手にとって、ヤケを起こしているようにもみえるが、計算の内なのだろう。ただ、会話のテンポや演出などによって、下品さがあまり感じられないのが不思議である。
この10巻目は1パート分にあたる10分程度で終わる話が比較的多い(第35話の延長戦をどう考えるかはともかく)。原作1話あたりの尺がアニメ何分分になるのかはわからないが、この長さがこの作品には適当なのであろう。
印象的な話は38話Aパート「雪ではしゃぐのは子供だけ」。オチの内容は伏せるが、エロをかませながらも、作品世界の理不尽さが出ている。見終わってタイトルを読み直す。実にイロニーを感じずにはいられない。
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銀魂DVD第10巻 |
この巻には、第35話「恋にマニュアルなんていらない(延長戦)、 外見だけで人を判断しちゃダメ」、第36話「すねに傷がある奴ほどよくしゃべる」、第37話「サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ、 煩悩が鐘で消えるかァァ己で制御しろ己で」、第38話「雪ではしゃぐのは子供だけ、 冬に食べるアイスもなかなかオツなもんだ」の4話が収録されています。
35話は34話から続く話で、35話の最初に、銀さんたちが軽くあらすじを説明してくれます。また、35話の最初に短いOPが流れ、「延長戦」(Aパート)終了後にEDが流れる(Bパートに出てくるキャラのキャスト、作画監督もクレジットされている)と言う少し特殊な感じになっています。Bパート終了後のEDは、最初と最後をつなげた短縮版になっています。
35話前半でお妙さんが猫耳娘に言った、「ブリブリブリブリうるせえなあ、う〇こでもたれてんのかてめえは」と言うセリフを、時間帯を気にしないで言ってしまえるあなたは、かっこよすぎます。
銀魂は、笑えるところ、泣けるところのバランスが取れていて、すごく面白いです。作画、音楽、OP,EDもすごく良くて、毎回放送が楽しみです。ほんと、面白すぎです、このアニメ。
この巻には特典がけっこう付きますし、内容がとても面白いので買っても損はないと思います。


