銀魂 1 通常版
宇宙人あり、天然パーマあり、侍あり、謎の宇宙生物あり、糖尿あり、なんでもありの江戸で、なんでも引き受ける万事屋の坂田銀時と新八、神楽が、最後の侍としての生き様を見せる痛快ギャグシリーズ。なんといきなり1話、2話連続で1時間スペシャル。全員集合した状態から始まるという、ケタ外れな展開がすごすぎる。しかも冒頭から「おいっーす。声が小さい、おいっーす」「春番アニメのプレゼンかよー!」とパロディ&内輪受け丸出し(笑)。最初からアクセル全開だ。なじみのお店の、お登世さんやキャサリン、ライバルの真選組や、ヅラこと桂小太郎といった主要登場人物がヅラり登場。銀時、神楽の連続ボケに対して、容赦ない新八の超高速ツッコミが入る、超テンポのいいギャグがたまらない。なんてアニメだ!(志田英邦)
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いまどきドリフネタ? |
原作は読んだことありません。テレビで始めてみたのは怪物退治に海に行く回で、設定とかキャラとかいうより、台詞の掛け合いが面白くてゲラゲラ笑ってしまいました。そのクオリティを期待して1巻から買って観ようと思ったのですが、正直、頬がピクリともしなかったです。つまり、全く笑えなかったということです。ドリフのメンバーが出てきても今時、笑えないでしょ!
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キャラを一同に見れてナイス |
最初のキッカケとしては、“Tommyが主題歌なんだ、気になるな…”
という感じで、見る気満々でしたが結局Busyな為1クールずれ込んでしまい
結局見始めたのは時間枠が移動して1回目ぐらいの回でした。
見る前の情報としては、侍が主役でジャンプというコトぐらいだったので
“あぁ、よくあるバトル物??”てな具合だったのですが、
その回を見て先入観はなくなりました。
その絶妙な掛け合いとテンポの良さ、セリフのおかしみと自然な人間くささ。
また秀逸なギャグセンスに衝撃を覚え、それ以来ズッポリはまり
今日に至ります。今ではお気に入りアニメーションのひとつと相成りました。
江戸というある種アウトローな世界観の中にある武士道的なcoolさと、
それとは裏腹なコメディ要素のコントラストがまた秀逸。
コメディ部分が多いのは自分にとっては見やすくて良いデス!
笑いのジャンル的にはもう、何でもアリ。
下ネタ、小ネタ系、ゆるい系、ブラックなど。隅々にまで神経を行き渡らせたような、
staffさん方の笑いに対する真摯な姿勢が伺えて、好印象。
個人的にkids達は理解不能であろう細かいパロディの数々も大変面白ぃ!
何でもアリとは言ってみたもののなんですが、
ざっくばらんに見せかけて実は一貫した様式美的な部分もかいま見れて、
ソコがぶれてないコトによって銀魂の世界観&空気感が
失われずにすんでいるのだと感じます。
またキャラクター群もその誰もがイキイキしていて、個人的には
1人たりともステレオタイプなキャラがいないという印象を抱いております。
そのため誰もが自然な人間味があって非常にSuki!
記念すべき♯1はSpecialとして華やかにはじまった訳ですが…
内容に関して原作FANからは不評のようですが
原作を知らない自分みたいな層にとっては今後登場するであろうキャラを
一同に見れてナイスだと思う。斬新ですし。
だって…
初回なのに寂しいのイヤじゃん?
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ちと子供が真似すると困りますが |
とても食事中にはみられない表現がぎっしりあります。でもそれが不快ではなく爆笑出来ます。暇なとき、なんかつまらないと思う時元気が出る作品です。
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やばい、欲しくなってきた。 |
漫画一巻を読んで惚れた銀魂。
だんだんと人気が出てきてしまいついにはアニメ。
もうそろそろ潮時と思い、しばらく忘れかけていたころ…
偶然にも12チャンの銀魂アニメが。
シラーッと見ていたんですが……おいおい、面白いじゃんかよ。
しまいには怖いくらいゲラゲラ笑っていた自分がおりました。
声優さん達もキャラの特徴をなかなかに捉えており、
違和感もあまり感じませんでした。
アニメでこんな笑ったのは久しぶりだったので、
銀魂アニメをちゃんと見てみようと思います。



