銀魂!!坂田銀時と沖田総悟を中心とする愉快な仲間達の異次元の世界を描く
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銀魂 (第10巻)

銀魂 (第10巻) 人気ランキング :
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-12-02
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 410
銀魂で好きな話のひとつ。

銀サン隠し子疑惑。周りの反応が楽しい。本人のいやナイナイそれはナイ!!も素敵。
銀魂はツボにくる話とそうでもない話とあるけど、その波も含めて、いいと思う。
あと表紙がマダオ(しかも貸本屋)だったので書店で吹きそうになった。

思ったより断然いい!

いきなり10巻を読んだのですが、なかなか面白い。
「真選組」が見たくて手にとっただけなのですが、全巻読んでみたくなりました。
台詞回しにはあまり感想を抱かなかったのですが、いい年をした大人でも飽きずに1冊読ませてしまうのだから、魅力を持っている作品だと思います。
私は全くの少年ギャグマンがは少々苦手なのですが、これは駄目だと思うことなくあっという間に読んでしまっていました。
江戸と現代とをうまく組み合わせた、ギャグのようでいて真面目なところもある、楽しい作品だと思います。

タイトルとか絵だけじゃマンガの面白さは分かんない

おもしろいとしかいえませんね。連載デビュー作なのに出来良すぎです。
だってアレだ、連載一作目で小畑健のデスノートと同時期に始めてまだ続いてんだよ?しかもアニメ化だよ?ジャンフェスで。しかもなんか連載二周年でテレビアニメ化するっぽい。普通は3年とかなのに二年だよすげえよ。空知がSOLATIに見えるよ。

てな感じでテンション上げて書きましたがなんか変になっちゃったんでとりあえず買って読んで下さい。立ち読みだと吹き出して「何あの人」とか思われるんで。

相変わらずさをどう感じるか

独特の台詞回しの相変わらずさと、他に類を見ない個性は確かなものなので、本当に好きな人はいつまでも楽しめるだろう。(たまにどっかで見たようなネタもあるけど)私も一時期ハマった事もあったが、最近、この空知のノリには飽きてきた。正直読むのが面倒くさいと思う事すらある。キャラ人気で立ってる気もあるし、個人的にこのタイプのはうすた先生に任せとけば十分だと思う。もう単行本買ってまで読みたいとは思わなくなってきた。

おもしろい

この作品のいいところは作者の成長が伺えるところです。
一巻から読んでいますが、最初は連載打ち切りの危機!とか聞こえて来ました(笑)
しかしこの作品の個性でもある台詞の言い回しなどに磨きがかかり巻数を重ねるごとに魅力的になってきました。
何がおもしろいんだ?と思う方はじっくりと丁寧に読んでみて下さい。
ストーリーの流れの中にある言葉のおもしろさに気づく筈です!
キャラクターの個性もだんだんと確立されてきたりで、ますます銀魂ワールドから目が離せなくなりました。

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