銀魂!!坂田銀時と沖田総悟を中心とする愉快な仲間達の異次元の世界を描く
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銀魂 (第8巻)

銀魂 (第8巻) 人気ランキング :
定価 : ¥ 410
販売元 : 集英社
発売日 : 2005-08-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 410
AKIRA

この作者、某映画監督の漫画読んでるだろ。ってなんか知らんけど思った8巻でした。ちなみに11,12巻の「紅桜編」では鉄男が出てきます。
おもしろいから、別にど?でもいいことなんだけど。

このキャラ達だからこそ感動する、事もある。

七巻の続きで神楽とパピーの話。内容的には、何処にでもありそうな親子の話であるはずなのに、銀魂のキャラと言うだけで感動してしまった。普段は莫迦丸出しでデタラメな事してるキャラ達の話なのに、読んでゆくと判りづらい所に道徳性な教えを潜り込ませている。新八は銀さんが神楽を解雇したのは、厄介者を追い出した位にしか思っていなかったと思う、設定的に。そこで私が銀さんだったとしても同じ事をした。酷いようだが、家出した娘を預かる謂われは無いのだ。親が現れたのだから。しかし、「銀ちゃん、銀ちゃん」と懐いている神楽を見ていると可愛そうでならない。自分を慕って懐いてくれる子供程可愛いものはない。時には憎たらしいと思う事はあるとは言え、子供とは可愛い存在なのだ。そして親についての事も考えさせられた。失ってから大切さが分かるとよく言われるが、失う前に分かってもらいたいものだ。神楽の手紙を読んで散々泣かされた後の第六十四訓は笑えて堪りませんでした。神楽のナイスツッコミで。それと第六十五訓松平のとっつぁんが良い味出してるのに、それに拍車かけての真選組トリオがねって、土方は常識人ぶってたけど…。その他、花屋のヘドロが花粉巻き散らかした所為で万事屋トリオ花粉症に?3人のクシャミが可愛いです。エリザベスが奉行所に捕まってしまった話、また神楽がお莫迦で可愛いんだよな。普段は嫌がってる銀さんなのに、さっちゃんを良い様に利用する…ちょっと可愛そう何ですけど…如何なものだろうか?

アニメ派

舞台やキャラなどの設定には魅力を感じるのですが、話の展開は割りと王道(褒)。ギャグはバリエーションが少ない上セリフが長く、ちゃんと読むと頭が悪くなりそうな感じ。面白い時もたまーにありますけど。あと人を罵倒するというか汚い言葉が多い点が気になります。少年漫画なのでそういう点は下ネタよりか全然気をつけて欲しいですね。しかも主人公が言ってちゃ決められても説得力がない。そうゆう言葉などは子供は好きかもしれませんが。大人の私にはこの作者の内面がにじみ出てるように思えてしまう。以上1ー8巻一気に読んだ感想。最近アニメ化しましたが(今のところ)何故か面白いので見てます。

一生の不覚…

しまった…「銀魂」で号泣しちゃったよ…。だって第六十三訓の最後の方の銀さん、凄くさみしそうじゃん。銀さんは親はいないんだろうか。なんだか妙に胸にグッと来る話でした。次の六十四訓は爆笑。

これまでで一番面白い

 私は『銀魂』の中でもこの第八巻が一番良いと思う。まさに絶好調である。笑えるだけではなくて、神楽の手紙には泣ける。この作者はすばらしい才能を持っている。

『銀魂!!坂田銀時と沖田総悟』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。
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